AAIの大規模修繕工事

Step 4. 監理業務【工事監理と竣工後の定期点検】

安全管理や高い品質を保つために。

修繕工事の監理は必要でしょうか?
確かに大規模修繕工事は工事業者がおこないますので、工事監理をおこなう人間がいなくても修繕工事は進んでいきます。人によっては設計事務所に支払う工事監理費がもったいないと考える方もみえるでしょう。
しかし、いくら設計がちゃんとしていても、その通りに工事がおこなわれなければ絵に描いた餅です。
AAIは特定の企業、メーカーとまったく関係のない第三者機関のため、設計者として、また管理組合の代理人として、施工をチェック・検査し、施工業者を指導する役割を果たします。

工事の検査、品質確保

隠れてしまうところまで徹底監理

業界新聞に掲載(無料)

大規模修繕工事では、塗装工事や防水工事だけではなく、仮設足場工事・下地補修 工事・シーリング工事など、様々な工事がおこなわれます。
その工程毎に設計仕様とあっているか、また仕上り具合などの様々な現場検査をおこないます。
塗装や防水などは通常3~4工程の工事となります。その全ての工程で同じ色で塗装すると、本当に塗装されているのか分からなくなります。そこでAAIの取り組みとして各工程で色替えをおこなうなど、品質確保するための工夫をしております。
現場検査だけではなく、AAIでは独自の工夫で品質確保に取り組んでいます。

工事が設計仕様通りになっているかを、設計監理者として、また管理組合の代理人としてチェックや検査をし、管理組合の代理人として施工業者を指導していくことがポイントです。

情報の開示

タイムリーな情報開示で安心できる工事を

設計図面

「住みながら」の工事にとって、情報の開示は不可欠です。
各居住者に情報が届くよう、洗濯物情報・バルコニー使用制限・工程表・仕上げ決定色などの掲示や、配布チラシの投函など、施工業者に徹底させるよう指導しています。
また外部足場解体前や竣工時の見学会を修繕委員会等だけでおこなうのではなく、区分所有者全員に呼び掛け、情報の開示をおこなうこともあります。

「住みながらの工事」で大切なこと、それは「情報の開示」です。

竣工図書(保証書等)のチェック

プロの目で保証書の内容をしっかり確認

床の仕上げ変更

工事が完了すると、AAIが定めた種類の竣工図書が施工業者から提出されます。
そのチェックは漏れがないようAAIがおこないます。中でも一番大事なのは「保証書」のチェックです。保証項目や保証範囲・保証内容・保証期間など、設計図書に記入してある通りの保証書になっているかを設計監理者の目でチェックします。

膨大な工事記録が提出されますが、AAIが責任をもってチェックをおこないます。
やはり重要なポイントは「保証書」のチェックです。

竣工後の定期点検

定期点検で快適マンション生活をバックアップ

定期点検報告書提出

AAIでは、1年・3年・5年・10年の定期点検を施工業者と共に実施します。
その際の不良個所が瑕疵にあたるのか、経年劣化なのかの判断を第3者の目で判断し、瑕疵にあたる不良箇所は、施工業者に無償で補修工事をおこなっていただきます。

工事は完了したらおしまいではありません。定期的に点検をしたり、防水保証などは通常10年です。コンサルタントに依頼する時は、しっかりとした組織、経験が豊富な組織、健全な組織に依頼することが大規模修繕工事を成功させる秘訣です。

まずは、大規模修繕工事を
知ることから。

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