

大規模修繕工事は、設計監理者(コンサルタント)が関わり始めてから工事が完了するまで、(建物規模や手順によって違いはありますが)少なくとも1年はかかります。
また防水工事をおこなうと、通常10年間は防水保証があります。
以上のことから、コンサルタントに何かあった場合、計画自体が中断したり、保証が受けられなくなってしまったりと問題が噴出します。また長く続くような組織でないと、長い保証期間も不安になります。



マンション大規模修繕工事の施工業者には、専門業者・ゼネコンと様々ですが、専門業者には工事完成保証保険への加入、ゼネコンには同業他社よりの完成保証書の義務付けを推奨します。
また保証期間内に施工業者が倒産してしまうなどの万が一に備えて、瑕疵保証保険に加入することの義務付けを推奨します。
(※1、※2)上記は保険料が必要となるので、管理組合様と協議の上決定とします。
また工事の保証書は、元請業者・施工業者などからの3者連名の保証書を提出して頂きますが、万が一保証期間内に全ての業者が倒産してしまっても、その保証内容は一定範囲内で株式会社AAIホールディングスが引き継ぎますので安心です。
